19歳女子大学生のわりきり体験告白

大学生の頃にアルバイトをしましたが、サークル活動などと両立するにはなかなか大変でした。
私は親に仕送りをしてもらいながら生活をしており、親は決して裕福ではなかったので、その額も十分ではありませんでした。
バイトをしてお金を稼がないといけない、しかし労力が必要な割にあまりもうからないと思った私は、わりきりの出会いを利用してみることにしました。

今までに何人か彼氏がいて、恋愛経験は普通な私でしたが、わりきりの出会いは初めてだったので不安はありました。
ハッピーメールを利用して、私とわりきりの出会いをしてくれる人を探しました。
私にメールをくれた中で、25歳の男性が誠実そうな感じて話がはずんだので、その人と会うことにしました。

彼との待ち合わせ所に行ってみると、言葉は悪いですがもてない男性という印象の彼がいました。
彼女がなかなかできないからこういった出会いを利用したのかなと思いながら、一緒に食事をしました。
話し上手でもなく私がリードする形で話をして、日常で出会ったら恋愛関係とかには絶対にならない相手かなと思いました。
しかし誠実なところがあるので、安心して関係を持てるかなと思いました。

 

食事が終わった後に、彼と近くのラブホテルに入りました。
ホテルでも私がリードする形かなと思いましたが、部屋に入るなり彼が私を押し倒してきたので少しびっくりしました。
私も男性とエッチするのは久しぶりで、気持ち良くなってしまったのでびっくりしました。
エッチは好きな人とするから気持ち良いのだと思っていましたが、身体の相性みたいなものもあるんだなと感じました。

ホテルを出る時に彼からお金を受け取り、「楽しかった、また会いたいね」と言われました。
それから彼とはたまに会って、エッチをする関係になりました。
私に彼氏ができるまでの半年間、わりきりの関係を続けました。
私にはお金が入る、彼にはエッチができるという、それなりのメリットがある関係でした。